多くの方が今日も雨が降ったから、シミが出ているなァーと
眺めて過されて居るあなたへ
| 対策 雨漏り点検と対応処置 |
| 雨漏り点検は簡単に出来ます 雨漏りは原因が判れば必ず止める事が出来ます 雨漏りは必ず早く直しましょう |
| では点検して見ましょう では点検して見ましょう 天井にシミが有るかどうか? (鉄筋.鉄骨構造建築.屋根防水の天井、 木造はベランダの下の天井) 壁にシミが有るかどうか? (壁はサッシュ.換気扇回りの四隅.壁貫通取り込み穴、取り合いに注意) シミが有れば雨漏りしているのだ (再度雨が降って居る時に点検する) 再点検するのは雨が降っている状況(雨の降っている量、風向き等) ? 住んでいる人が雨漏りの状況を詳しく見れるから 詳しく何を見るの.? * 雨が降りだして、すぐ漏りだし濡れてきたかな.? (どの程度の時間がたったら、床に落ちてきたか) * 雨の降る量は?(雨の降り方) (大降り.小降り) お宅に伺ったときに、 色々な事を私は, (問診を致します)お伺い致しますその時, 貴方から 100%の回答を貰えた時には、私は、60%以上 雨漏りの原因をつかむことが出来 残る40%は、天井裏の 漏れている位置.状況と、屋上の既存の防水の状況を見て 材料の選択と、施行手段と方法を決めます (そして此処で見積) 施行(雨漏り修理) これで貴方の家は大丈夫雨漏りは、直りました 雨漏りは、原因が解れば必ず直せます 壁に付いても屋上とほぼ同様ですが 壁の場合は 自分で直せるものは自分で直しましょう 先ずは、原因を調べる 漏れて来る位置より外壁に回って高い位置に 原因が必ず有ります(よく見てください) 1.サッシュと壁の取り合い (シール目地が有って必ずシールがしてある) 既存シール不良(キレツ.剥離.シール切れ) 2. 壁材ジョイントの不具合 (シール切れ.又は老化不良.ジィント組み付け不良) 3. 壁に亀裂がある.壁材に穴があいている 4. 壁貫通取り込み穴取り合い イ.冷暖房の温水管保温帯を掛けたままの取り込み.、 ロ.室外機の配線配管が、一つに総めて ビニールテープで 巻いたままで取り込みし、その上からシールがしてある物 これは施行業者がペケです さて材料工具を、購入しましょう 日曜大工用品販売店 又は、ホームセンターに行けば有ります 私はシール材と言って居ますが売っている所では コーキング.工具.材料と言って下さい、材料の変性シリコン一液 (壁に似た色)とカートリッジガンと押えヘラと言って買ってください 塗料の塗替えしない所は、シリコン(ガラス嵌め込み取り合い用) を購入してください 壁を汚したく無い時は養生テープ(巾20mmX18m)買ってください 総額(3.000〜5.000円位で揃うでしょう) さて、修理をしましょう 作業の準備 材料変性シリコンカートリッジのノズルを外して、外した穴から ノズルの先で突いて穴をあける そしてノズルをつけ戻し ガンに装着しノズル、直径5〜8mm位の所で,30度位の 角度で斜め切断する,そして壁を汚したくない場所でしたら 養生テープを取り合いならば 取り合いを中心にして 10〜15mmの巾で貼る(テープ養生) そして1.2.3.について直しましょう 原因と見立てた所(直す部分)の下地はきれいに清掃、既存シールを きれいに除去した上で、変性シリコンを シールをする (均一になるように打つ) そしてさらにへらで均一に押えながら伸ばす ボリュムは付けるようにしてください そして、養生テ-プを取れば完了 (4)〜 イの修理 貫通取り込み穴に、管が保温帯と保護板をつけた まま取り込んで雨漏りしているのを直す (こうした壁の穴径は,80〜180cm位い) 先ず保温帯に保護板が、巻いてあるこれを脱着 そして、保温帯を20mm巾ほどで中の管まで切除撤去 中の管から穴の外面までシール材で埋める 保護板を取り付けて完了 (4)〜ロ の修理 室外機の配線配管が、一つに総めてビニールテ−プで 巻いて取り込んで、それで雨が漏れているのを直す 銅管を巻いた保温管が2本と排水管.電線が一つに 束ねて取り込んでいるので壁面から20mm巾を 保温材を管が出る所まで切除して 壁面までシール材で埋めヘラできれいに均して完了 自分で作業をやられるときのご注意 脚立.ハシゴの上では.無理と自信が無いことは 絶対にしないで下さい(痛い目にあうのは自分持ちです) さてこれで次に降る雨を楽しみに待って点検しましょう |
*屋上防水*雨漏り修理*外壁吹付け塗装* *防水工事・塗装工事 *専門工事店に直接お任せください* |
つづき-1 雨漏りは原因を探す 雨漏りの修理は、まったく同じ位置から同じ原因で 漏れていることはありません 雨漏りは1件1件が、漏れる原因と位置が違い漏れかたが それぞれ違います 今までにまったく同じ建物でも同じ原因で同じ場所から 雨漏りしている現場にぶつかった事はあリません それだけに原因を探すのが大変なときもあります、何故なら 原因を知って直さなければ、絶対に雨漏りは直りません 其のためには漏れてくる部分の壁に 仕上がりの仕組みが読めなくては成らない これは場数の積み上げで肌に吸収して 建物と漏れている所を一目見ればなんとなく大体の位置と原因が 判るようになってきます そして原因に即し適応修理に取り掛ります 私達専門職としては、この積み重ねにより原因に適応した 材料の選択と方法と手段で、修理100%成功させるべく 努力をしております この積み重ねで色々な原因を確かめる目、材料の選択と 施行技術の向上を肌で吸収しながら 成功率を高めて行かなければ成りません 中でも材料を探す材料の選択そして適材適所に使い分ける この辺の所が我々同業社のそれぞれの最善のノウハウで立ち向かい 対処し成功率100%に近づける努力をしている所です つづく(2) 14/11/ 当社ではこの東海地区の同業者の方が使っていても数社程度か 知れない面白い材料を一寸紹介いたしましょう この材料はセメントに含まれる鉄分と反応し嫌気重合で 凝結硬化するユニークものです 用途として壁の亀裂からの雨漏り修理に、亀裂にシールする 作り付けの浴室タイル貼り仕上の、漏水修理に浴槽取り合いは シリコンをシールそして、タイル貼り部分で水のかかる部分の タイル目地全てにユニークなる材料をシールして,オーケーです 私はこの材料とお付き合い6.7年になります 困っている方に喜んで頂きました こうした材料をいち早く探し出して皆様方に貢献出来るように 頑張っております (つづく) 防水工事は、1つの工事の保証観念から見て、ユウザーの皆様 とは強い信頼関係で、結ばれ長いお付き合いが 出来なくてはならないと、私は前向きに努力して居ります 私だけでなく日本国内の同業者の皆様も同様に 日夜頑張って居るものと思います |