取り扱い工事の種類と


仕様(工法)のご紹介


 1 アスファルト防水工事

アスファルト防水は積層です。国内の官庁(各県市町村)の建造物に
標準的に使用されている国土交通省仕様を紹介します。

  ◆用途別に7種類14工法
  1. 屋根保護防水密着工法 A-1,   A-2  工法
  2. 屋根保護防水断熱工法 A1-1, A1-2 工法
  3. 屋根保護防水絶縁工法 B-1,  B-2  工法
    4. 屋根保護防水断熱工法  B-1-1, B1-2 工法   
  5. 屋根露出防水密着工法 C-1,  C-2  工法
  6. 屋根露出防水絶縁工法 D-1,  D-2  工法
 7. 屋内防水密着工法   E-1,  E-2  工法

  上記の設計単価は1平方メートル 
    4000円代から11,000円以内です。
   アスファルト防水工事は、
国内では一番歴史が古いと同時に、実績も一番です


そして各材料メーカーによって仕様(工法)を
30〜50種類位持っております。


 2 改質アスファルト防水(ゴムアスファルト防水)

   1 冷工法 (常温工法)
     材料メーカーによって仕様(工法)を3〜20種類位
持っております。

   2 トーチ工法
     材料メーカーによって仕様(工法)を6〜15種類位
持っております。

   3 熱処理工法
     材料メーカーによって仕様(工法)を6〜40種類位
持っております。

 3 加硫ゴムシート防水
 
   材料メーカーによって仕様(工法)を4〜15種類位
持っております。

 4 塩ビシート防水

   材料メーカーによって仕様(工法)を3〜13種類位
持っております。

 5 塗膜ウレタン防水

   材料メーカーによって仕様(工法)を3〜15種類位
持っております。

 6 塗膜FRP防水

   材料メーカーによって仕様(工法)を4〜16種類位
持っております。

 7 塗膜特殊防水

   材料メーカーによって仕様(工法)を4〜15種類位
持っております。

 8 外壁塗膜防水

   吹付け化粧防水工法とローラスチップル工法。 JIS6021

 9 その他外壁塗装全般

   材料メーカーによって仕様(工法)を4〜12種類位
持っております。


以上が,当社が取扱っている施行工事の防水の種類です

この材料と種類の沢山ある中から選択して、
各種構造物の性格機能に合う材料を適材適所に
使い分けて行かなくてはなりません

現在の建築は、設計監理をなさる設計事務所の先生方の材料指定、
又は建築を請け負った建設業者が選択して居るようです

よく材料の機能を知って、適材適所に使い分けをして頂きたい物です






会社概要



Homeへ戻る

建物の外部に面する外壁材料.防水材は良い物を使って
長持ちをさせたい物です